松村北斗のオンナになりました。

 

 

 

 

 10月11日、わたしは大学の実習と被ってしまったため少年たちLIVEの姫路公演に入れなくなってしまった。実習を欠席する訳にはいかないので、泣く泣くチケットは愛するジェシー担にお譲りした。

 

 

 

 

 

 

 

当日実習を終えて家に帰っている時ジェシー担から電話がかかってきた。電話をかけ直して繋がった第一声が『なぁ、和歌山入らへん?』であった?

 

私「いやいや待って(笑)、今日どうやったん?(笑)」

 

ジェ担『やばいッッ!!!!!!』

 

私「やばいって(笑)なにそれ(笑)」

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて会話をしつつ、フッ軽オタクなので10月13日わたしは授業を終えてからJR南海を乗り継ぎ初和歌山に上陸していた。ここまでフッ軽を発揮させたのは初めてだった。

 

 

 

少年たちという作品自体が初めてだったのでレポは漁っていたがいまいち流れは把握出来ていなかったので、公演前に和歌山城を散策しつつジェシー担からいろいろと教えてもらった。ジェシー担は私に見てほしいところを今まで入った公演で考えてくれていたみたいで嬉しかった。

 

会場に着いてやることはポスターを写真に収めることだろうってことで撮りました。

f:id:kinacooooo:20171016201508j:image (いや〜〜素敵)

 

 

時間も時間だったので会場に入った。ここで気づくお手紙BOXの存在。折角の機会なので、お手紙書こうと思い公演前にせっせと書いていたが何から書いたらいいの分からずジェシー担に「なんて書いたらいい?何から始めたらいい?」という非常にめんどくさい事をしつこく聞いていた。なんとめんどくさい女だ…そんなこんなで開演時間に近づき、席に着いた。席は2階席の前が通路。ジェシー担から『2階席来るよ』なんて言われるものだから入念な化粧直しを経て、キンブレと双眼鏡をセットして待っていた。

 

 

 

 

 

会場内が暗くなり白幕の向こうから聞こえる声。

(ッッッッ!!!?!?!!ほ、ほ、、ほっくん!?!!?!!!!)

と、内心御乱心になりながら白色に発光したキンブレを振っていた。

白幕が上がるとそこにはかっこいいにも程があるほどにかっこよすぎる12人がおりました。と、言ってもわたしはほっくんに心奪われてました。だって、大好きなオルバ耳掛けスタイルのほっくんだったから!!!視界からほっくんを外すなんてそんなこと出来なかったしむしろさせてくれなかった!!!!

 

 

 

デイブレをスノストで歌い、次の曲がこの星のHIKARI。風 is I?で歌ってるのを初めて生で聴いたが歌詞が良すぎる。「二人でいると時間はこんなに凄いスピードでかけていく どうしてだろう 時が止まればと初めて感じた 君が教えてくれた」本当に素晴らしすぎるまさに今!!この気持ち!!!って感じでウォウウォウウォ〜〜イェ〜ェエエエ〜イェエ〜〜って夢中でキンブレ振っていた。

 

 

luckymanでステージセットの階段に座って歌詞のラップを口ずさむほっくんがこれまた破壊的に美しすぎて双眼鏡のレンズ割れるんじゃね?!!ってくらいに輝きが凄かった。そして、お次の曲はまさかのここで聴けるとは!BAD BOYS!!なんとここまでの3曲は姫路の夜公演からのセトリ変更によって歌うことになったらしい。後から知ったがわたし的には変更してくれてありがとうなんて思ってしまった。

 

 

歌い終わりステージには大我1人少し短いMC。(黒髪素敵ッッ👏) 舞台少年たちのあらすじを軽く説明してもらい、少年たちビギナーの私でもすごく入りやすかった。ここからは舞台少年たちで歌われている曲をダイジェストで歌う流れであった。

 

 

 

 

ということは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです。

闇を突きぬけます。

わたしの中で"少年たち=上半身裸の青年たちが歌っている"という方程式があるので本当に本当に本当に本当に生で聴ける観れる時がキタか!!!という感じにドキドキしてた。

 

ピアノの音が聞こえ、闇を突きぬけての前奏が流れた。

(あっ、、やばい、、、、)

 

もうここからほっくんしか見てません。

(開演してからずっとほっくん見てたけども…)

 

ステフォ諸々で分かってたほっくんの仕上がってるお身体を生で見たとき(う゛、、やっ、、、、)みたいな文字が口から漏れていた。ライトに当たっていない時暗くてハッキリ見えないけども、確実に分かる背筋がものごつ男すぎて非常にしんどい案件だった。背筋やら何やらでもうしんどすぎてヒィーヒィーしながら無事に闇を突きぬけてを完走した。

 

その達成感の余韻に浸る間も無く、お風呂場のシーンに突入。いや〜〜、非常に目のやり場に困った。スノスト担はあれを平気で見れてるのがすごいとか思いつつ、ちゃんと双眼鏡で見てたわたし(笑)ほっくんの鎖骨が美しかった。

 

桶ダンスをして君にこの歌をでほっくんとふっかの距離が近すぎて(おいおい〜そこの2人〜何やってるんだよ〜〜☺️)なんて思いながら双眼鏡でガン見。そして、軍服を着て出てきたジェシー。なんかもうリアルに似合いすぎてた。赤の手袋も似合う。そして、ジェシー以外の11人も軍服を着て登場。息のあったパフォーマンスに圧倒されまくっていた。そんでもってほっくんの軍服姿がこれまた似合いすぎる!!!!帽子から出ている前髪すら愛おしく思えてきた少年たちLIVEの中盤の出来事であった。

 

 

 

 

軍服姿でMCタイム入るから

(えっ?、、ちょ、まっ、、て、ほっくん、、、)

とドキドキしつつ、双眼鏡で観てたら、ほっくん胸元が苦しかったのか右手で衣装のボタンか何かを外しててそれがま〜〜〜〜〜〜どえろい!!!!思い出すだけでギュンギュンしてしんどい……確信犯だーーーーーーーー( ;  ; )

ストは次の曲のためにはけたのでスノ6人でMC。ここで初めてスノ6人がどんな雰囲気なのかなどなどを知り、前以上にスノのことが好きになった!!

 

 

MC後、最初の曲はIN THE STORM。登場の仕方が最高にストらしくて、口元に手を当てて赤の照明に照らされていた。はい、最高。

スノのアクロバティックの次が逆転のレボルシオン。たぶん、ここからの衣装が白スーツだった。天才的に白スーツだった。ほっくんの肩幅が絶妙に主張されてて、凄まじく男を感じた。今までのオタク人生で肩幅に沸いたことがなかった。初めてだった。本当にしんどい。しんどかった〜〜。今思い出すだけでしんどい。いや〜〜しんどい。

 

 

中越しのチャンスと青春アミーゴを歌い、お次はバスケ。スノストが極めてきたバスケパフォーマンスを初めて見て、バスケ部のマネ感覚で見ていた。公演中で1番会場が1つになって盛り上がったポイントだったと思う。

 

MCタイムに入り、ほっくんがスノからいろいろとお誘いを受けたり、ジェシーがほっくんの寝顔を撮ってたり、可愛いスノストが見れて終始かわいいが口から漏れていた。とりあえずジェシーはジャニnet限定でほっくんの寝顔写真配信してほしい。

途中次の曲の準備のためにはけるスト。ここでジェシー担から『次、あれよ。』と言われるものだからなんだ?なんだ??!って思っていたらあれでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JAPONICA STYLE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜死〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オタク人生で公演中初めて頭を抱えてため息をついた。心臓はバクバクしてゾクゾクしてギュンギュンしてた。紙吹雪を扇で仰いでその紙吹雪が舞いながらターンして歌ってるほっくんは美しく、自分のパートの時にわざと扇を落としてしゃがんで不敵な笑みを浮かべながら歌うほっくんはさらに美しく、オレンジ色の布を纏いながら歌うほっくんは本当に美しかった。何もかもが美しくてあんなに美しい男性を見たのは初めてで、ジャポニカスタイルが終わった瞬間頭を抱えた。本当にしんどかった。あぁしんどい。

 

 

 

 

 

 

 

正直ここからはJAPONICASTYLEに意識持っていかれすぎて記憶があまりない。アンコールで大好きなAmazing!!!!!!を歌ってくれて、2階席に来てくれてこれ以上近くで見れないんじゃないかぐらいに近くでほくじゅりを見て、バイバーイ!って手を振っていたかと思えば健人くんがするような拡散型投げチューを幕が下がってるときにやっていたほっくんにとどめを刺された。(いやいや結構覚えてるやん)

 

 

 

 

退場しながら「やばい………やばいわ…あ゛ぁ〜〜もぉお〜〜どうしよ〜〜」と言って頭を抱えていた。それを見ていたジェシー担はたぶん心の中でガッツポーズをしていたと思う。今まで好き好きとなんともハッキリしない気持ちで言っていたが、確実に10月13日わたしは松村北斗に堕ちた。松村北斗のオンナになっていた。会場を出ると本能的にステフォを買っていた。お金がないくせに買うというオタクの習性がフル発動していた。

 

 

 

 

 

今まで入った現場で「あ〜幸せだ〜〜」と思うことは数えきれないほどあったが、思考と心臓が追いつかないくらいにしんどかったのは初めてだった。すごく刺激的で最高だった。たぶんジェシー担に誘われてなかったら一生この気持ちは体験出来なかったと思うし、フッ軽オタク発揮させないで和歌山まで来てなかったら一生後悔してたと思う。きっかけをくれたジェシー担には感謝しかない。本当に本当に本当にありがとう。わたしはおかげで最高の時間を過ごせました。

 

 

 

松村北斗のオンナを初めてまだ日が浅いが、これからも気持ち切らす事なく松村北斗のオンナを自分なりに全うしたいと思う。

 

 

 

スノスト!!!!

ありがとう!!!!!!!!

スト!!!!

ありがとう!!!!!!!!!!

ほっくん!!!!

ありがとう!!!!!!!!

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(ちなみに公演前に書いてた手紙は書き上げることができず、出せませんでした…無念……)